2008年 11月 29日

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2008年 07月 14日
何と前回の投稿から2ヶ月も経ってしまいました。
今年は事情があって毎日超多忙。 よほど気合を入れないとブログの更新もままならず・・・。 さて、タイヤ交換をしました。 といっても、スタッドレスから夏タイヤに今頃履き替えた訳ではありません。 某MLで話題になっていた“タイヤバースト”の危険性を考慮し、夏タイヤを新調した次第です。 コルドバンクスにライン装着されていたタイヤは、ブリヂストンのRD-613。 サイズは195/70R15で、LI値は106/104です。 さまざまな情報から判断するとこのタイヤ、3年を超えるとバーストの危険性が出てくるらしい。 もちろん使用状況は千差万別ですから、必ずバーストする訳ではありません。 しかし、走行中にバーストして横転、廃車になったオーナーの体験談や、横転の瞬間の車載カメラの映像を見ていると、少しでもバーストのリスクは低くしたいところ。 そこで、3年目に入ったこのタイヤ、思い切って捨てました。 替わりに装着したのは、ブリヂストンのDURAVIS R205。 サイズは195/75R15、LI値は109/107です。 装着前は、LI値が3も上がるので、相当固い乗り心地になるだろうと思っていたのですが、これが大違い。 交換直後、タイヤ店で空気圧を5.5に設定して乗り出した直後、道路の轍を直角に横切った瞬間、風船に乗っているように大きく上下にバウンドし、バンクベッド置いてあったはしごが落ちてきてしまいました。 慌ててお店に戻り、6.0に再調整。 それでも以前の613に比べると、タイヤのサイドウォールが非常に柔らかく、かなり性格の違うタイヤであることが分かりました。 荒れた路面の小さなギャップはタイヤがうまくいなしてくれますが、路面のうねりや大きな段差、などを通過するときはかなり派手に上下動します。 きっと横からタイヤを見たら、相当潰れているんではないでしょうか。 その結果発生する熱エネルギーはかなりのもので、一般道を60km+αで2時間ほど走った後の発熱は結構なものでした。 タイトコーナーなどでの車の姿勢変化も以前よりかなり大きくなっています。 まとめると、今まで履いていた613よりも腰が柔らかく微振動はよく吸収するものの、タイヤの形状変化量は大きいので、バンピーな路面などでは運転に注意が必要です。 こんなに柔らかくて本当にLI値が109もあるのか不思議です。 バーストリスク低減のために、このR205に履き替えた訳ですが、その意味では「これで安心」という気にはなれませんね・・・。 自分はもともと一般道でも高速でも飛ばさないほうですが、さらに慎重な運転が求められますね。 ちなみに私のコルドバンクスは、フロントにビルシュタイン、リアにMAX-AIR(エアアシストダンパー)を入れてありますので、他のダンパーとの組み合わせでは、また違った印象になるものと思われます。 以上、タイヤ選定に迷われている方の参考になれば。 ※追って写真を載せますね!
2008年 05月 03日
![]() 2年も経つとへたるものなのでしょうか。 窓やバゲージドアの枠の部分のコーキングが劣化して、はがれ始めてきました。 雨が浸み込んだら一発で車の寿命が短くなってしまうので、早めに補修することにしました。 それにしても窓枠の総延長は結構長いです。 とても一日では・・・。 しばらく週末ごとに地道にやっていくとします。 仕上がりは気にせず、実用第一で!
2008年 04月 06日
![]() ちょっと出掛けて家に帰る途中、タイヤに振動を感じました。 バーストの前兆?石でも挟まった? 止まってチェックしないとと思いつつ、家まですぐだったので家に着いてからチェックしました。 エアが抜けてタイヤが潰れている・・・。 念のため空気圧を測ってみると2.5位。 シューっという音も聞こえていて、パンクに間違いない。 タイヤ交換しやすい場所に車を移動すると、見えました。 パンクの原因。 写真に写っているのはミミズではないです。 太さ7~8mmはありそうな鉄の棒ですね。 トレッドもかなり破壊されていて修理しても怖くて使えませんね。 2シーズン履いたスタッドレスなので引退してもらうことにしました。 雪が解けた後の路肩にはいろいろな物が落ちていてパンクも多いそうです。 エアが一気に抜けて事故にならなくて良かった。 不幸中の幸いでした。
2008年 03月 08日
![]() コルドバンクスには、ダイネットの2ヶ所、エントランスに1ヶ所、ハロゲンのダウンライトが付いていますが、なにせ電気喰い。 今までは、ほとんど点灯させていませんでしたが、それももったいないのでLED化に挑戦してみました。 使用したLEDは雰囲気を重視して電球色のもの。 5個ほど使用してダウンライトに組み込んでみました。 スペースが狭いので、ダウンライトは外側のボディだけを使用しています。 明るさだけを追求すれば、当然、白色LEDのほうが明るいのですが、電球色の暖かい感じがなかなかGOODです。
2008年 03月 04日
![]() 私のコルドバンクスには90Lの1way冷蔵庫がつけてあります。 今朝、結露していないかなぁ~と、冷凍室のドアを開けた拍子に、ドア右側の軸受け付近が割れてしまいました。 結構なバネの力がかかる部分なのにプラスチックがヤワヤワです。 接着剤でつけても力的に持たないと思われます。 ところで、この1way冷蔵庫は、冷凍室の冷気を背面2箇所のスリットから冷蔵室に逃がして冷やす仕組みになっています。 冷蔵室の冷えは、ノーマルでは皆さん物足りなく思っている方が多い状態です。 で、 とりあえず、これから冷蔵庫が必要になる季節になったら、冷凍室のドア、とれたまま使ってみようかと。 冷凍機能が必要になるシーンも、買い物でアイスを買う時くらいですから。
2008年 02月 23日
![]() 前々から欲しかったハンドルロックをサンテカのアウトレットでGET。 視覚的効果はまずまずかと。 万が一、コルドバンクスが盗難にあった場合に備えて、ココセコムも搭載しています。
2008年 02月 20日
![]() 札幌は寒い。 朝はマイナス5~10度の冷え込みです。 従ってFFストーブは出動1時間前から全開です。 で、コルドバンクスのバンクベッドを引き出すと結露してるんですよね・・・。 写真では判りづらいですが、引き出して出てくる部分全面に。 木部なんであんまり気持ちよいことではないです。 原因は? バンク下部のFRP部分が非常に冷たいから? でもこの引き出し部分は運転席の頭の部分か? 原因究明と対策をせねば。
2008年 02月 17日
札幌市内は今週末も結構な積雪があり、路面のコンディションもかなり悪いところが出てきました。
コルドバンクスはどうもフロントの落ち着きがなく、雪道での運転は気を抜けません。 ちょっとした圧雪路のコーナーでも、すぐにプッシュアンダーが出てアウトにすぅーと。 直進性も悪く、フロントの接地感は非常に弱いです。 ※あくまでも私の感想です。全てのコルドがそうとは限らないでしょう。 昨シーズン、完全な氷盤路の90度コーナーで何回も挙動変化のテストをしたときには、CP付近までアンダーで、その後急激にフロントが引き戻されるオーバーになるという独特の挙動を体験しました。(轍はなし) 前後の重量バランスが理由なんだと思いますが、やはり荷物満載のトラックというのは乗用車の挙動とは全く別物ですね。 雪道ではスピードを抑えて、マージンを十分に取り不測の事態に備えたいと思います。
2008年 02月 15日
![]() もうすぐ3歳になる息子と二人で藻岩山に行ってきました。 ロープウェーの山頂駅から展望台まで雪上車が引くそりに乗れるというので、息子が喜ぶだろうなと思って行ったのですが、雪上車は通常、午後1時過ぎにならないと運行しないとのこと。 どこにもそんなことは書いてないので、これを楽しみに行く方はご注意ください。 (運休の可能性も含め、事前にTELがおすすめです) その代わりに運行していたのが、マイクロバスがタイヤの代わりに小さなキャタピラを4つ付けた雪上バス。 寒かったから結果的にこちらのほうがよかったのかも。
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